beefbeef

Jul 17
インスタント麺の薬味とかのビニールの小袋に使われている
「どこからでも切れる」マジックカットが開発されたのは
庶民への気遣いというよりは
出張帰りの新幹線でビールとさきイカを買ったのに
さきイカの袋がどうしても切れないまま東京に着いちゃって
その恨みを畑違いの自社の技術部門に持ち込んだ、一社員の執念だったらしい。


  724 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 11:44:47 ID:ZebcUcRMO
  そのさきイカの袋、凄くないか”
過コピペ@2ch ガチャピンだけがチャレンジャーな理由 他 【無駄知識】 (via hageatama)

(via mmmmmmmmmy)


浦島太郎が良く解らない話になってるのは、ラストが削られてるから
浦島太郎が煙被って、お爺さんになってお終いじゃなくて続きがある。

浦島太郎は煙被った後、鶴になって助けた亀の待つ蓬莱山に向かって
飛んでいって、亀と再会して、末永く幸せに暮らしました。

で、実はこの助けた亀こそが乙姫さまなのね。

つまり、人間じゃ到底生き延びる事が出来ない長い年月を玉手箱に閉じ込めて置いて、浦島太郎に渡した。
浦島太郎が玉手箱を開けなければ、乙姫が好きだった男の人は一生逢えなくなるけど、長くそれからも生きていける事も出来て
玉手箱を開けた場合は、自分の所にもう一度鶴になって戻ってくる。

玉手箱は乙姫の「賭け」だったわけ

これが結末。
ゆめみがちサロン
2010-03-06 (via pipco, hetaremozu) (via suzukichiyo)

Jun 1
“# 問: (後付の物語ではなく)実世界で「ひらめき」が起きるのにはどれくらいの時間がかかるものなのか?
答え: ひらめきというのは創造の氷山の一角に過ぎない。そしてひらめきはすべて努力に基づいている。歴史上知られている魔法のような発見の瞬間をどれでも選 び、そこから時間を遡ってみるなら、その発見を可能にした何ダースもの小さな観察、探索、誤り、喜劇が起きているのを見出すことだろう。すぐれたイノベータはそのことを知っており、たいてい魔法の瞬間を重くは見ていないものだ。しかし私たちはみんなエキサイティングな物語が好きで——ニュートンに落ちてきたりんごが当たったとか、チョコレートを持った人とピーナツバターを持った人が廊下でぶつかったとか——そんなふうに考える方が面白いからだ。映画が「アインシュタインが90分黒板とにらめっこしている」というのではヒットしそうにない。
# 問: イノベーションというのは直線的に進んでいくものなのか? たとえば、トランジスタから集積回路、パーソナルコンピュータ、Web、MySpaceという具合に。
答え: 多くの人が歴史に期待するのは、どうやれば未来を変えられるかではなく、我々はどうやって今いる場所にたどり着いたのかということだ。その期待に応えるため、人気のある歴史の話というのは英雄的で筋の通った物語になっている。トランジスタが作られ、それが集積回路につながり、それによってPCが可能になり、という具合にずっと続いていく。しかしウィリアム・ショックレー(トランジスタ)やスティーブ・ウォズニアック(PC)に彼らのアイデアや成功がどれくらい当たり前のことだったのか尋ねてみ たなら、混乱と不確かさと見込みの悪さでいっぱいの全然違った話を聞くことになるだろう。
現在のイノベータたちにとって物事が不確かであると思うなら、過去のイノベータたちにとっても物事は同じように不確かだったことを覚えておく必要がある。それが私の本の大きな目的となっている。イノベーションの歴史の驚くべき話を、イノベーションを今起こそうとする人の道具として使うということだ。
# 問: イノベータというのは生まれつきのものなのか?
答え: それはどちらでもある。モーツァルトを取り上げるなら、確かに彼は作曲について驚くべき才能を持っていたが、音楽の世界の中心だった国に生まれ、音楽教師を父とし、幼稚園に入る前の年齢から毎日何時間も練習をしていたのだ。私は歴史上の多くの天才やクリエーターのことを調べたが、彼らの偉業を可能にした要因には常に広範なものがあり、その中には彼ら自身コントロールできたものもあれば、できなかったものもある。
# 問: イノベータが直面するもっとも困難な問題は何か?
答え: それは個々のイノベータによって違うが、多くの人が直面しているのは、彼らのアイデアに周りがいかに無関心かということだ。感情的なものにせよ金銭的なものにせよ知的なものにせよ、新しく大きなアイデアに対して支持を得ることは非常に難しく、それには知的能力やクリエイティブな能力とは関係のないスキルが必要になる。これは天才になれるかもしれない人たちの多くにとって、致命的なことになりうる。彼らは創造をしながら、それよりずっと多くの時間を他の人たちを納得させるために費やさなければならず、そのためのスキルや忍耐強さは持ち合わせていないのだ。
# 問: 発明家やイノベータはアイデアをどこから得るのか?
答え: 私はワシントン大学でクリエイティブシンキングについて教えているが、そこで基本的なことは、アイデアは他のアイデアの組み合わせということだ。 「クリエイティブ」であるとされる人たちは、実際にはより多くのアイデアの組み合わせを考え出し、おもしろい組み合わせをより早く見つけ、そういう試みを喜んでやれる人たちなのだ。問題なのは多くの学校や組織がそういうことをしないように人々を訓練しているということだ。
# 問: イノベータはなぜ拒否や否定に直面するのか?
答え: それは変化から自分を守ろうとする人間の本性のためだ。我々は自分たちが進歩的であると思いたがるが、イノベーションの波というのは話に聞いているよりもずっとゆっくりしたものだ。電報、電話、PC、インターネットはいずれも、アイデアの段階から一般の人たちが使うようになるまでに何十年もかかっている。種としての我々は変化に脅かされるものなのであり、人々に振る舞いを変えるように説得するのには長い時間がかかる。
# 問: 「専門家」に言わせるとバカみたいに見えるアイデアを持っているとき、それが成功するものなのか、それとも文字通りのバカなアイデアなのかは、どうすれば知ることができるか?
答え: 責めないでほしいのだが、それは分らないというのが答えだ。確かなことはわからない。それが楽しいことや悲惨なことの生まれる源になっている。たくさんのバカなアイデアが成功してきたし、たくさんの素晴しいアイデアが無駄に死んできた。それは成功というのがコントロール不能な要因に左右されるためだ。
一番見込みが高いのは、実験者、いじくり屋になることだ。アイデアを金をかけずに素早く試せるようになり、象牙の塔で夢想するのでなく、人々のいるところへ出て行くことだ。実際の人間相手の経験は、多くの場合専門家の分析に勝る。イノベーションというのは実践——習慣のセット——であり、進んで多くの間違いをしてそこから学ぶということなのだ。
# 問: ベンチャーキャピタリストであればどのように投資するのが良いか?
答え: 2つある。どちらも私のオリジナルではなく、歴史から出てきたものだ。1つ目はポートフォリオ。多くのベンチャーは、たとえいいものであろうと失敗するということを知っておく必要がある。だから適当な範囲にリスクを分散しておくことだ(たとえば1/3は超ハイリスク のもの、1/3はハイリスクのもの、1/3は適度なリスクのもの、という具合に)。一見小さくローリスク/ローリターンと見えるイノベーションが大きなインパクトを持つことがあり、大きな賭けばかりするのは誤りだ。
もう1つは人間だ。私ならアイデアやビジネスプランよりも人間に対して投資する(アイデアやビジネスプランが重要なのはもちろんだが)。簡単にあきらめず、学びつづけ成長し続ける優れた起業家というのは宝だ。最初から成功する起業家の割合は非常に小さい。3M、Ford、Flickrは いずれも2度目か3度目の試みで生まれたものだ。それからタイトルに 「神話」を含むイノベーションの本を出した著者にも何百万ドルか寄贈するといい。未来は本当にイノベータたちの手にあるのだ。
# 問: イノベーションが受容されるスピードを決める主要な要因は何か?
答え: そのトピックについての古典的な研究にロジャーズの「イノベーション普及学」がある。その中で定義されている要因は今日でもよく当てはまると思う。驚くのは、それがすべて社会学的なもの だということで、価値の認識とリスクに対する恐れに基づいている。人がそのテクノロジーをどれくらいすごいと思うかとはあまり関係ない。利口なイノベータはこのことが分っていて、誰向けにデザインするのかを最初から意識しており、Webサイトや製品を彼らのフィーリングや考え方に合わせるように心がけている。
# 問: 問題の設定と問題の解決ではどちらがより重要か?
答え: 問題の設定が過小評価されているのは確かだが、どちらも重要だ。新しいアイデアはしばしば新しい質問を問い、クリエイティブな質問者になることから生まれる。私たちはソリューションの方ばかりに目を向けがちで、クリエイティブな人々を扱った読み物も彼らを解決者として取り上げているが、クリエイティビティの肝心な部分が問題を解きやすい形に再定式化することにある場合がしばしばある。 優れた問題設定者として知られる人にアインシュタインとエジソンがいる。彼らは他の人たちとは違った仕方で問題を設定し、それが彼らの成功に繋がったのだ。
# 問: 一番いいアイデアが必ずしも勝たないのはなぜか?
答え: 理由の1つは一番いいアイデアというのは存在しないからだ。同じ問題に対し、視点によって最良の解や最良の選択は別なものになる。電報を作った人たちは電話がいいアイデアだとは思わなかったと思うが、それが彼らの生計を奪うことになった。だから進歩が間違った方向に進んだ という話の多くは、認識の傲慢さのためだ。誰かが正しいと考える道(彼ら自身に一番利益のある道)が、より大きな影響力を持つ別のグループの人にとっては正しい道ではない のだ。
# 問: イノベーションは年取った人より若い人から生まれる可能性が高いのか? あるいは年齢は関係がないのか?
答え: イノベーションは困難でリスキーなものだ。そして年を取るほど、そのことを強く感じるようになる。そういう説明が一番いいと思う。ベートーベンが第9を書いたのは晩年であり、クリエイティブな人の多くが年と関係なくクリエイティブでいつづけることがわかる。しかし世界に新しいアイデアをもたらすことにともなうストレスや困難に耐える気持ちは年とともに小さくなっていく。経験からそのコストをより理解するようになるためだ。若い人は恐れるべきものがあることも知らず、自分を証明したいという欲求が強く、縛られるものも少ない(たとえば子供やローンなど)。そういった要因によってクレージーなことにもトライしやすくなるのだ。”

(via suzukichiyo)


イノベーション推進のための手がかり 02 イノベーションの歴史

2006年09月01日 佐久田昌治

「イノベーション」があって初めて技術は普及する

「今ある技術をどう使うか」という観点だけではなく、過去において偉大な技術開発がどのように行われ、いかに発展、商業化したか、そのプロセスの考察もまた大切である。

技術開発において新しい原理、原則を考えた人が偉人であることは確かだが、それだけではイノベーションは起こらない。より重要なことは、技術の実用化、商業化を考えた人が存在したことであり、そうでなければ当該技術は社会に広く普及されることなく、単なる一つの発明で終わっていたはずだ。

たとえば蓄音機の事例が分かりやすい。ご存知の通りこれはエジソンが発明したが、彼は使い道について10通りを考えたという。具体的には「遺言を録音すること」、「盲人用の本の朗読」、「英語の綴りの録音教材」等々。しかし、音楽の録音再生などは邪道であるとエジソンは考えていた。だが、誰かは知らないが、音楽を録音し、商売にすることを考えた人がいた。名も知らぬ後者のほうが、イノベーションという観点からは大きな役割を果たしたと言える。

一方、自動車を今の形に発展していったのはドイツのダイムラーベンツの前身である。1885年に自転車をオートバイにし、その10年後にはトラックを造った。だが、当時はトラックが現在のような輸送の主役になるとは想定もしていなかった。人類は6000年の間、馬を輸送手段として使ってきた。そのため、トラックが発明されてからも20、30年は馬が主役だったのだ。トラックが主役になったのは第一次大戦後のことであり、誰かがトラックによる輸送のシステムを考えたからこそ、こうした産業が起こったのである。

新しい原理、原則を考えた人が偉人であることは確かだが、より重要なことは、技術の実用化、商業化を考えた人が存在したことである


地域の産学官連携をテコにイノベーションの推進を

こうしたイノベーションはどうすれば実現できるか。アメリカやヨーロッパ諸国、さらには中国、韓国、台湾なども積極的に議論し、戦略を立てている。それに対して日本はようやく国レベルでのイノベーション戦略をスタートさせたばかりだ。

日本の国民も政治家も、科学や科学技術に理解は必ずしも高くない。とりわけ政治家の意識が低いのが実情だ。アメリカでは、科学が政治の争点にもなるが、日本では政治の話題にほとんど上らない。なぜ、そんなに国民も政治家も意識が低いのだろうか。それは、これまで企業が自らイノベーションを行ってきたからであり、特に政治が議論する必要がなかったからだと思われる。

しかし、基礎研究で遅れをとる日本の場合、イノベーションにおける原理原則は欧米に依存している。科学が将来の経済に及ぼす効果を研究者がもっとアピールすべきであり、政治においても活発な議論が必要だ。そうでないと日本の成長がストップしかねない。

こうした中で、地方自治体は今、ようやく科学技術の計画を作り始めた。伝統的な産業と科学技術をどう組み合わせるかに注目しており、まさにこれから考えるべき大きな課題といえる。

世界では、地域の産業を複合的に組み合わせて新しい技術を開発するとともに、発展、商業化させる取り組みが進んでいる。これはクラスターと呼ばれており、端的なのがアメリカのシリコンバレーだ。1930年代にスタンフォード大学の卒業生が自然発生的に自ら事業を起こすことによって世界最大の知的クラスターとなった。最近になってイギリスのケンブリッジほか、ドイツ、スウェーデン、デンマークなどでも進んでいるが、その原型はシリコンバレーであり、いずれも大学が絡んでいるとともに、国または地方公共団体が強いリーダーシップを発揮している。

日本でも、科学技術振興において地方自治体と大学、そして地元企業が、産学官で協力して取り組んでいくべき時代が来ている。

次回は、日本企業においてどのようにしてイノベーションが起こったのか、その実情の分析と、目指すべき今後の取り組みについて述べたい。

先進諸国が「基礎科学または基礎工学」によって得たメリットの例 および国民の理解

国 「基礎科学または基礎工学」の振興によって得たメリット
アメリカ ●第二次世界大戦を終結させた、マンハッタン計画による原子爆弾の製造
●第二次大戦後の幅広い産業分野(素材、自動車、情報通信、バイオ他)でのリーダーシップに
●「科学に投資する政府」は国民の圧倒的支持を得やすい
イギリス ●産業革命以降のさまざまな技術の起源を創出
●産業革命以降、エネルギー、鉄鋼、セラミックスなどの主要な産業をリードし、植民地支配の有力な手段として活用した。第2次世界大戦までは実質的に世界を支配
●財政難からサッチャー政権では科学研究予算を削減したが、ブレア政権は科学技術の可能性を再評価し、徐々に予算を増加
●科学およびアカデミズムに対する国民の信頼は厚い
ドイツ ●第2次世界大戦以前は科学および産業の分野で世界のリーダー
●Siemens AG, BASF AG, Bayer AG, DaimlerChrysler AGなどに代表されるさまざまな先進技術の発明により、ドイツの伝統的な電気・機械・化学その他先進工業を確立
●ただし、第2次世界大戦および東西ドイツの統一を経て、国の財政難により科学予算は削減を余儀なくされたが、国民の科学技術に対する信頼は根強い
日本 ●明治維新以降、独自の科学を形成し、ポテンシャルとしては相当に高い。しかし、そのメリットを国民が実感できたかどうかは疑問
●かつて鉄鋼、自動車、半導体、家電などで世界市場のリーダーになったが、これらの産業の基盤技術はすでに欧米諸国によって発明されたものであり、その起源を日本人が確立したものではなかった
●無意識のうちに国民は「基礎科学」や「基礎工学」は外部からもたらされるものと考える傾向


May 7

Feb 5

Jan 28

この映画の中盤で、長年、独ブラウン社のチーフ・デザイナーを務めたディーター・ラムス氏が登場する。ラムス氏といえば「Weniger, aber besser.(より少ないが、よりよい)」というアプローチで有名なデザイナー。

映画の中で彼は、「大半の人々は、わかりやすく、いいデザインに対してはポジティブに反応するのだが、最近はよく考えられずに作られたデザインが多い。これは製品だけの話ではなく、建築や広告などでも同じだ」と語った上で彼が唱えるデザイン十箇条に基づいて良いデザインとは何かを語り始める。

* ・ いいデザインは革新的なデザイン
* ・ いいデザインは製品を便利にするデザイン
* ・ いいデザインは美しいデザイン
* ・ いいデザインは製品をわかりやすくする
* ・ いいデザインはいつわりのないデザイン
* ・ いいデザインはひかえめ
* ・ いいデザインは長生きをする
* ・ いいデザインは細部まで一貫している
* ・ いいデザインは環境に優しい

そして、最後だがもっとも重要なのは

* ・ いいデザインは、できる限り手数を加えないデザイン

そのラムス氏が最後に、「今日、デザインをシリアスに考えている会社はあまりみかけなくなったと思う。今、そう言えるのはあるアメリカの会社、アップル社だ」


Jan 10

Jan 5
“# 迷ったらゴミ
# 使わなきゃゴミ
# なくしても買いなおさないものは捨てろ
# いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
# 使えるか、ではなく「使っているか」
# 高いものはすぐ使え
# 古い化粧品は女を古くする
# 悩む理由が値段なら買え。それ意外ならどんなにお得でも買うな
# こんなに洋服持ってたら、いつも同じ服着てるだろう?
# 普段使ってないのにとってあるもの。災害時にそれ持って逃げますか?
# 全部捨てたら未来だけ残る。
# 思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
# 過去を捨てなくては、未来の場所がない。
# 服があるから福が来ない  紙があるから神が来ない
# 心の隙間をゴミで埋めるな、 言い訳するより振り分けろ。
# 明日は明日のゴミが出る。”

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